HUMANISE : 建築で人間味のある都市をつくる

著者

書誌事項

HUMANISE : 建築で人間味のある都市をつくる

トーマス・ヘザウィック著 ; 牧尾晴喜訳

草思社, 2025.12

タイトル別名

Humanise : a maker's guide to building our world

タイトル読み

HUMANISE : ケンチク デ ニンゲンミ ノ アル トシ オ ツクル

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p486-492

内容説明・目次

内容説明

私たちの世界は人間性を失いつつある。あまりに多くの企業が、社会よりも株主を気にかける。あまりに多くの政治家が、自分たちに投票する人々よりも権力を気にかける。そしてあまりにも多くの都市が、魂を失い陰鬱に感じられる。ビジネスのために設計されていて、私たちのためではない。では、希望はどこに見出せるのか?世界で最も想像力豊かなデザイナーの一人が、建築のレンズを通して語る、人間性についての物語。私たちのほとんどが都市に深刻な問題があると感じているが、トーマス・ヘザウィックはその実態に迫る。彼は、人々を病ませ、不幸に陥れ、地球を傷つける建物に囲まれている理由と、それらをすべての人にとってより良いものにする方法を激しく、情熱的に分析する。今こそデザインプロセスの中心に人間の感情を再び据える時が来たのだ。30年にわたる大胆で美しい建築物の制作と、神経科学・認知心理学の最新の進歩を基に、ヘザウィックは、鮮やかな物語と数百点の画像を織り交ぜた視覚的傑作へと私たちを誘う。『HUMANISE』は私たちの世界を再構築するに値する行動を促すだろう。

目次

  • 1 人間的な場所、非人間的な場所(人間的な場所;百年にわたる大惨事;大惨事を解剖する)
  • 2 いかにしてつまらなさ信仰のカルトが世界を席巻したか(建築家とは何者なのか?;つまらなさの神を紹介しよう;カルトを(うっかり)創設する方法 ほか)
  • 3 世界を再び人間的なものにする方法(考え方を変える;誰もが見て見ぬふりをしている巨大な問題;行動を変えよ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13965107
  • ISBN
    • 9784794228086
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    eng
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    495p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ