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シリアの家族

[著者] 小松由佳

集英社, 2025.11

タイトル読み

シリア ノ カゾク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

年表: p312-315

主要参考文献: p316

集英社クオータリー「kotoba」2024年冬号-2025年冬号を基に、大幅に加筆修正・再構成したもの

内容説明・目次

内容説明

第23回開高健ノンフィクション賞受賞作。「世界最大の人道危機」シリア内戦。いくつもの歴史的瞬間をくぐり抜けてきた。シリア難民の妻、二児の母、そして写真家として。安寧の地を探し求める「普通の人々」を描く。

目次

  • 第一部 内戦下のシリア(逃避行 二〇一二年五月 パルミラ;アブドゥルラティーフ一家 二〇〇八年一〇月 パルミラ;海を渡る移民たち 二〇二三年一二月 ドーバー海峡;沙漠へ、ラクダの乳を搾りに 二〇二一年五月 トルコ;パルミラへの道 二〇二二年九月 シリア;第二夫人騒動 二〇二二年九月 トルコ)
  • 第二部 アサド政権崩壊(歴史的瞬間 二〇二四年一二月 シリア;サイドナヤ刑務所 二〇二四年一二月 シリア;一三年ぶりの故郷 二〇二四年一二月 パルミラ;消えた秘密警察 二〇二四年一二月 シリア)

「BOOKデータベース」 より

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