書誌事項

棺桶まで歩こう

萬田緑平

(幻冬舎新書, 790, ま-18-1)

幻冬舎, 2025.11

タイトル読み

カンオケ マデ アルコウ

大学図書館所蔵 件 / 21

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

長生きしたくないという高齢者が増えている。不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きられる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる!

目次

  • 第一章 歩ける人は死なない(病院で大往生はできません;新米外科医には「看取り」はつらすぎました ほか)
  • 第二章 がんばって背筋を伸ばそう(ほめてあげよう、ありがとうと言おう;歩くのに必要なのは食事や栄養ではありません ほか)
  • 第三章 人は病気ではなく、老化して死ぬ(「80歳の壁」を超えるなんて恐ろしい;成功者、金持ちほど寂しく死ぬ? ほか)
  • 第四章 がんと闘うな、はほんとうか?(「心臓マッサージはしない」「胃ろうはしない」など細かく言い残す;「穏やかな死」をじゃまするのは、実は家族が多い ほか)
  • 第五章 一人でも、いや一人のほうが大往生できます(一人暮らしのほうがむしろハッピーに死ねます;「孤独死」ではありません、「孤高死」です ほか)

「BOOKデータベース」 より

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