いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか : 図書館をめぐる知の変革のために

書誌事項

いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか : 図書館をめぐる知の変革のために

U-PARL, 中尾道子編

(U-PARL協働型アジア研究叢書)

文学通信, 2025.11

タイトル別名

いまなぜサブジェクトライブラリアンなのか : 図書館をめぐる知の変革のために

タイトル読み

イマ ナゼ サブジェクト・ライブラリアン ナノカ : トショカン オ メグル チ ノ ヘンカク ノ タメニ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 図書館をめぐる知の変革
  • オープンサイエンス時代の新たな図書館員像 / 尾城孝一
  • 橋を築け、橋になれ / ナディア・クレーフト
  • 図書館に溶け込む世界の知識 / 宇陀則彦
  • アジア研究図書館の可能性と方向性 / 小野塚知二
  • オープンアクセスをめぐる近年の動向 / 横井慶子
  • サブジェクト・ライブラリアンの将来像
  • アジア研究図書館の紹介 / 小野塚知二
  • 米国サブジェクト・ライブラリアンの現状 / 吉村亜弥子
  • 通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン / 福田名津子
  • 九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成 / 渡邊由紀子
  • 〈特別寄稿〉大学図書館に対する期待 / 三宅隆悟
  • U-PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み

内容説明・目次

内容説明

サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深めこれからの専門図書館を考える―

目次

  • 第1部 図書館をめぐる知の変革(オープンサイエンス時代の新たな図書館員像―データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成―;橋を築け、橋になれ―ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン―;図書館に溶け込む世界の知識―資料と空間と人の新たな関係―;アジア研究図書館の可能性と方向性;パネルディスカッション;オープンアクセスをめぐる近年の動向―即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み―)
  • 第2部 サブジェクト・ライブラリアンの将来像―日本の大学図書館への導入拡大に向けて―(アジア研究図書館の紹介;米国サブジェクト・ライブラリアンの現状―「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告―;通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン―図書館の言語、研究の言語―;九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成;〈特別寄稿〉大学図書館に対する期待―大学図書館をめぐる政策動向の視点から―;研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン―コメント1―;コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を―コメント2―;パネルディスカッション)
  • 第3部 U‐PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み(U‐PARLの活動内容;図書館視察とサブジェクト・ライブラリアンとの交流;アジア研究図書館開館に向けた取り組み;アジア資料の目録作成;アジア資料のデジタル化;各種セミナー・イベントの実施;ウェブサイトを通じた発信)

「BOOKデータベース」 より

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