ポルタリス歴史を貫く精神 : 近代法体制の確立者

書誌事項

ポルタリス歴史を貫く精神 : 近代法体制の確立者

ジョエル=ブノワ・ドノリオ [著] ; 深谷格訳

(叢書・ウニベルシタス, 1190)

法政大学出版局, 2025.11

タイトル別名

Portalis, l'esprit des siècles

ポルタリス : 歴史を貫く精神 : 近代法体制の確立者

タイトル読み

ポルタリス レキシ オ ツラヌク セイシン : キンダイ ホウタイセイ ノ カクリツシャ

大学図書館所蔵 件 / 92

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Éditions Dalloz c2005) の翻訳

年譜: 巻頭pxxix-xxxvi

参考文献目録: 巻末p71-88

内容説明・目次

内容説明

旧体制末期から大革命を経て第一帝政まで、激動の時代を生き抜いた法律家・政治家の生涯を辿る。旧体制下に弁護士として名を揚げたポルタリスは、革命期に逮捕、失職、亡命の憂き目に遭うも、ナポレオンの信頼を得て国政に復帰、のちに近代法の嚆矢とみなされる民法典を起草することになる。忘れられた〈フランス民法の父〉に光を当てる決定的評伝!

目次

  • 序説
  • 第一章 プロヴァンスの出身者
  • 第二章 エクスの弁護士
  • 第三章 地方の行政官
  • 第四章 大革命による追放者
  • 第五章 元老会の立法者
  • 第六章 総裁政府による国外追放者
  • 第七章 民法典の設計者
  • 第八章 政教条約の立役者
  • 第九章 ナポレオンの大臣
  • 第十章 パンテオンの住人

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ