からだは語る : 身体性とジェンダーの精神分析
著者
書誌事項
からだは語る : 身体性とジェンダーの精神分析
(Em‐body)
木立の文庫, 2025.10
- タイトル別名
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Soma and psyche
Minding the body : the body in psychoanalysis and beyond
- タイトル読み
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カラダ ワ カタル : シンタイセイ ト ジェンダー ノ セイシン ブンセキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 町田奈緒士
その他のタイトルはジャケットによる
シリーズ名は背による
文献: p273-286
内容説明・目次
内容説明
私のからだが「心の住み家」となるために。自分自身にくつろいで。身体のわたし―皮膚・髪・ゲーム、羨望、トラウマ…依存、ファンタジー。変わるわたし―新しい体、美容整形、身体改造…トランス、からだのなかにいる。心とからだで“語りnarrative”に聴き入る精神分析。
目次
- 序章 身体が語るとき
- 第1章 羨望と母体―美容整形の精神力動
- 第2章 いったい、誰の皮膚なのか?―屍姦幻想の精神的機能
- 第3章 純粋な決定の秩序―仮想世界で成長する
- 第4章 過去なき現在―思春期の性別移行における時間的統合
- 第5章 もって生まれた身体と、自分そのものである身体
- 第6章 トラウマと身体―映画《私が、生きる肌》
- 第7章 分析家の身体―設定と共生的転移
- 第8章 ラプンツェル再考―髪の無意識的な意味
- 第9章 カウチから離れて―分析家のトイレの心理的な使い方
- 第10章 自己の起業家たち―変身リアリティ番組の精神的・社会的機能
「BOOKデータベース」 より

