不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと : 思春期の心のメカニズムと寄り添い方

書誌事項

不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと : 思春期の心のメカニズムと寄り添い方

齊藤万比古監修

(心のお医者さんに聞いてみよう)

大和出版, 2025.11

タイトル読み

フトウコウ トウコウシブリ ノ コ ガ オヤ ニ シッテ ホシイ コト : シシュンキ ノ ココロ ノ メカニズム ト ヨリソイカタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

内容説明・目次

内容説明

親がやってはいけないこと・すべきこと。子への最大の支えは「待つこと」です。「待つこと」はなにもしないことではありません。大切なのは、家庭という“安全基地”を確保し続けること。心の発達メカニズム「心の振り子運動」から解き明かす、親にしかできないサポートの方法。

目次

  • 1 うちの子、大丈夫?登校しぶりであらわれる幼児返りは思春期のSOS(思春期の登校しぶり 「らしさ」の過剰なあらわれやらしくない態度が異変のサイン;親と子がつくり上げた“タイプ”が崩れていく!登校しぶりの子のSOSと本心 ほか)
  • 2 思春期の心のメカニズム 「心の振り子運動」で大人への階段をのぼっていく(心の振り子運動 思春期の子がもつ「心の振り子」。家庭と外とを往復して自立する;幼児期 愛着形成を通して自立のためのソフトがインストール ほか)
  • 3 親ができるサポート 「待つ」ことが最大の支え。子どもは再び歩き出せる(「待つ」ことの意義 心のエネルギーを蓄えるまでひたすら「待つ」しかない;不登校の見通し 不登校のこれからを、4つの段階で理解する ほか)
  • 4 家族の孤立を防ぐには 子の支え手でいるために、「助けて」と言える態勢をつくる(不登校家庭の孤立化 親自身の孤立度、困り具合を、しっかり受け止める;考え方の転換1 育て方のせいではない。過去よりこれからが大事 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14014428
  • ISBN
    • 9784804764702
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    95p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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