コミュニティを実践すること : 私たちはコミュニティに何を求めているのか

書誌事項

コミュニティを実践すること : 私たちはコミュニティに何を求めているのか

宮内泰介編

新泉社, 2025.12

タイトル別名

コミュニティを実践すること : 私たちはコミュニティに何を求めているのか

タイトル読み

コミュニティ オ ジッセン スル コト : ワタクシタチ ワ コミュニティ ニ ナニ オ モトメテ イルノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献一覧: 巻末pi-ix

収録内容

  • 私たちは今コミュニティをどうとらえればよいのか / 宮内泰介
  • 滞在者がつながるコミュニティ実践 / 寺林暁良
  • 山の恵みで人とつながる / 椙本歩美
  • 「伝承的コミュニティ実践」の中止と継続のはざま / 井上真
  • 「する」と「される」の外側に生まれるコミュニティ / 植村友貴
  • 弱くあれるコミュニティ / 平井太郎
  • 外国籍住民集住地域にみる重層的なコミュニティの技法 / 松宮朝
  • 形あること、みんなであること / 高﨑優子
  • 終うことでコミュニティになる / 飯嶋秀治
  • 多様なコミュニティ実践を生み出すもの / 宮内泰介

内容説明・目次

内容説明

〈コミュニティ実践〉を生み出す技法。福祉、防災、災害復興、環境保全など多くの分野で、コミュニティは政策の重要な鍵とされている。しかしコミュニティは何でも担える強靱な存在ではなく、言葉が指すものも人によって状況によって異なる。すでにあるものとしてではなく、実践が生み出すプロセスとしてコミュニティの姿を探求する。

目次

  • 序章 私たちは今コミュニティをどうとらえればよいのか(宮内泰介)
  • 1 コミュニティ実践が生み出すもの(滞在者がつながるコミュニティ実践 北海道八雲町に訪れる若者たち(寺林暁良);山の恵みで人とつながる 山菜と笹の葉の共同出荷が育む地域コミュニティ(椙本歩美))
  • 2 私たちはコミュニティに何を求めるのか(「伝承的コミュニティ実践」の中止と継続のはざま 「人びとの心」にみる「善き余分事」の実践(井上真);「する」と「される」の外側に生まれるコミュニティ 小さなまちの多様なコミュニティ実践から考える(植村友貴);弱くあれるコミュニティ「望ましい実践」の向こう側 (平井太郎))
  • 3 技法としてのコミュニティ実践(外国籍住民集住地域にみる重層的なコミュニティの技法 エスニック・コミュニティと地縁組織の間の緊張と協働(松宮朝);形あること、みんなであること 沖縄県安田協同店にみるコミュニティ実践(髙﨑優子);終うことでコミュニティになる コミュニティ実践としての「NPOもやいバンク福岡」の活動とその終い方(飯嶋秀治))

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14046898
  • ISBN
    • 9784787725035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    272, ixp
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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