Bibliographic Information

有罪、とAIは告げた

中山七里 [著]

(小学館文庫, な33-4)

小学館, 2025.12

Other Title

有罪とAIは告げた

Title Transcription

ユウザイ、ト AI ワ ツゲタ

Available at  / 11 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2024年刊の加筆改稿

引用文献: 巻末

Description and Table of Contents

Description

東京地裁の新人裁判官・高遠寺円は、東京高裁総括判事の寺脇に中国から提供されたAI裁判官〈法神2〉の検証を命じられた。裁判記録を入力すると、裁判官の思考を〈再現〉し判決文を出力するという。果たして〈法神〉が一瞬で作成した文章は裁判官が苦労して書いたものと遜色なく、判決も全く同じだった。日々業務に忙殺される裁判官にとっては福音だが、円はAIに対する疑念がぬぐえずにいる。その頃、18歳少年が父親を刺殺する事件が発生。裁判長の桧葉は公判前に〈法神〉にシミュレートさせるという。出力された判決は―「死刑」。ついに、その審理が開かれる。

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Details

  • NCID
    BD14049058
  • ISBN
    • 9784094075212
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    310p
  • Size
    16cm
  • Classification
  • Parent Bibliography ID
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