文体のひみつ : なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
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書誌事項
文体のひみつ : なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
サンクチュアリ出版, 2025.12
- タイトル別名
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文体のひみつ : なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか
- タイトル読み
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ブンタイ ノ ヒミツ : ナゼ アノ ヒト ノ ブンショウ ワ ツイ ヨンデ シマウ ノカ?
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p316-319
2019年に刊行された『バズる文章教室』を加筆修正し、新たなコンセプトのもとで再編集したもの(p[22])
内容説明・目次
内容説明
そんな「仕掛け」があったとは!超一流の作家、ライター、インフルエンサーだけが知っている心をつかむ文章の技。人気文芸評論家が解き明かす、禁断の文芸オタク世界。
目次
- 1 惹きつける文体(良心的釣りモデル しいたけ.の誘引力 最初に意味不明な言葉を放り込む。;未解決疑問モデル 星野源の未熟力 問いを共有する。 ほか)
- 2 先を読みたくなる文体(5音9音ぶつ切りモデル 村上春樹の音感力 読みたくなるリズムを使う。;曖昧共感モデル かっぴーの弱気力 曖昧さを残す。 ほか)
- 3 説得力を生む文体(妄想上昇モデル 秋元康の裏切力 オチでひっくりかえす。;結末省略モデル 江戸小噺の小粋力 あえて、みなまで言わない。 ほか)
- 4 記憶に残る文体(片仮名強調モデル 俵万智の合図力 カタカナで注目させる。;共通言語投入モデル 松井玲奈の国民力 万人に通用する例を出す。 ほか)
「BOOKデータベース」 より
