日本語の習得と習得支援を考える : 真にプロフェッショナルな日本語教育の創造をめざして

書誌事項

日本語の習得と習得支援を考える : 真にプロフェッショナルな日本語教育の創造をめざして

西口光一 [著]

くろしお出版, 2025.11

タイトル別名

日本語の習得と習得支援を考える : 真にプロフェッショナルな日本語教育の創造をめざして||ニホンゴ ノ シュウトク ト シュウトク シエン オ カンガエル : シン ニ プロフェッショナルナ ニホンゴ キョウイク ノ ソウゾウ オ メザシテ

タイトル読み

ニホンゴ ノ シュウトク ト シュウトク シエン オ カンガエル : シン ニ プロフェッショナル ナ ニホンゴ キョウイク ノ ソウゾウ オ メザシテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p176-179

内容説明・目次

目次

  • イントロダクション 日本語教育の概略的俯瞰と問題意識
  • 第1部 理論編 言語の習得と習得支援を考える(バフチンとヴィゴツキーから学ぶ―対話、言語的思考、発話;習得支援としての言語教育の一例―自己表現活動中心の基礎日本語教育)
  • 第2部 政策編 CFERと日本語教育の参照枠(日本語教育の参照枠について;CEFRが提唱するアプローチと新たな日本語教育の構想)
  • 第3部 評論編 習得支援のための日本語教育の創造に向けた諸テーマ(日本語習得の不利な条件―他人言語の学習;日本語習得の有利な条件―日本語には文法らしい文法はほとんどない;言語教育を考えるにあたっての基本的な眺望―言語技能の形成から言語の直接的なオペレーションへ;なぜいい授業ができないのか―教育企画の重要性;コーディネータの立場と役割と責任;教育企画と教科書と教育実践;「わたし」に根ざした言葉の習得と習得支援;言語知識と運用能力をめぐって―明示的知識と隠在的知識の問題;シャドーイングのキモは疑似的な発話経験;言語教育における主体的学び―主体的学びではなく、主体的言語活動従事が重要)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14065338
  • ISBN
    • 9784801110236
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 182p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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