書誌事項

障害法の原理・体系・基本問題・関連領域

[編]日本障害法学会

(講座障害法, 第1巻)

生活書院, 2025.11

タイトル別名

障害法の原理体系基本問題関連領域

タイトル読み

ショウガイ ホウ ノ ゲンリ・タイケイ・キホン モンダイ・カンレン リョウイキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

第1巻編集委員: 河野正輝, 浅倉むつ子, 池原毅和, 川島聡

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説を含む)と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説、必要に応じて立法論・政策論を含む)という2つの視点を意識して論考、編集。第1巻『障害法の原理・体系・基本問題・関連領域』は、総論として、障害者法制の歴史的展開を分析するとともに、障害法の原理と体系、基本問題および関連領域の考察に当てられている。

目次

  • 第1部 障害法の原理と体系(障害(者)法制―歴史と現代;障害法の法的人間像と法原理;障害法体系の転換―排除型から包摂型へ;障害のある人の法と能力―障害をめぐる社会と個人;コラム 障害法の確立と障害者の権利保障)
  • 第2部 障害法の基本問題(平等概念の展開;障害に基づく差別の類型―差別禁止部会における議論を通して差別の類型論を再考する;日本の障害社会支援法制の特徴と課題;障害者への暴力・虐待の防止・救済;手続的権利の構造と課題―情報の提供、相談・助言、請求の援助(アドヴォケイト)から不服申立てまで;障害者権利条約の国内的実現―国際人権法の観点から;コラム いわゆる「カスハラ」対策と障害者への合理的配慮を考える―改正旅館業法施行を受けて)
  • 第3部 関連領域と障害法学(障害者権利条約―日本に対する総括所見の実施;障害法とジェンダー;国際規範にみる障害のある人々の包摂と分離―「障害と労働」の扱いと制度の創発に焦点をあてて;アジアの障害法;障害者運動と障害法;コラム 国連サイドイベント報告)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1407809X
  • ISBN
    • 9784865001921
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    320p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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