日本人と植物 : 衣食住から毒と薬まで

書誌事項

日本人と植物 : 衣食住から毒と薬まで

船山信次 [著]

原書房, 2025.12

タイトル読み

ニホンジン ト ショクブツ : イショクジュウ カラ ドク ト クスリ マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p301-308

内容説明・目次

内容説明

日本人は古代から現代に至るまで、稲作や衣食住、祭礼や文学、園芸や薬草など、あらゆる場面で植物と深く関わってきた。本書は、万葉集や遣唐使の記録、江戸の園芸文化や幕末のプラントハンター、近代科学の発展をたどりながら、日本人と植物の「絆」を描き出す。さらに毒草や薬草など有用植物について紹介し、四季の行事や生活習慣の中に息づく植物のすがたを明らかにする。

目次

  • 序章 地球の誕生そして人類と植物との出会い
  • 第1章 古代の日本人と植物
  • 第2章 中世から近世の日本人と植物
  • 第3章 人類と麻薬の遭遇
  • 第4章 幕末から明治の日本人と植物
  • 第5章 現代の日本人と植物
  • 第6章 有用植物あれこれ
  • 終章 日本人と植物の絆

「BOOKデータベース」 より

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