エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー : 代表制デモクラシーを再考する

書誌事項

エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー : 代表制デモクラシーを再考する

山口晃人著

名古屋大学出版会, 2025.12

タイトル別名

エレクトクラシーエピストクラシーロトクラシー : 代表制デモクラシーを再考する

タイトル読み

エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー : ダイヒョウセイ デモクラシー オ サイコウ スル

大学図書館所蔵 件 / 45

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文 (東京大学, 2023年提出) に大幅な加筆・修正を加えたもの

参考文献: p327-337

収録内容

  • 序章
  • 対等者としての処遇
  • 自己統治
  • エピストクラシー
  • エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制
  • ロトクラシー
  • 政党
  • 子どもの参政権と代理投票
  • 制度構想
  • その他の構想との比較
  • 批判への応答
  • 終章

内容説明・目次

内容説明

私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。「代表制の危機」を乗り越えるために。

目次

  • 序章
  • 第1部 非道具的価値(対等者としての処遇;自己統治)
  • 第2部 道具的価値(エピストクラシー;エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制;ロトクラシー;政党;子どもの参政権と代理投票)
  • 第3部 混合システム(制度構想;その他の構想との比較;批判への応答)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ