書誌事項

遊清五録 : 現代語訳

高杉晋作 [著] ; 一坂太郎編・訳

(講談社学術文庫, 2902)

講談社, 2025.12

タイトル読み

ユウシン ゴロク : ゲンダイゴヤク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『高杉晋作の「革命日記」』(朝日新聞出版, 2010年)所収の「遊清五録」をもとに, 大幅に改訂・加筆して文庫化したもの

シリーズ番号はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

文久二年(一八六二)、長州藩士・高杉晋作は幕府の使節団に随行し上海に渡った。そこで目にしたのは、太平天国の乱で列強の干渉を招いた清国の惨状と、洋式軍隊の威力を誇る欧米の露骨なアジア戦略だった。このままでは日本も同じ轍を踏むという危機感が、帰国後の晋作を突き動かす原動力となる。晋作自身による渡航日記に、「高杉晋作の生涯」を併録。

目次

  • 遊清五録(遊清五録序;航海日録;上海淹留日録;続航海日録;内情探索録;外情探索録;外情探索録 巻の二;長崎淹留雑録)
  • 付録(『遊清五録』を追って;高杉晋作の生涯)

「BOOKデータベース」 より

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