建築論
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建築論
(講談社学術文庫, 2904)
講談社, 2025.12
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ケンチクロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1978年に東海大学出版会より「東海選書」の1冊として刊行されたものを改訂
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
森田慶一(一八九五‐一九八三年)は、京都帝国大学楽友会館などを設計するとともに、建築理論の研究・教育に力を入れ、古代ローマの建築家ウィトルウィウスの『建築書』の翻訳でも知られる。日本の建築学・建築理論の創始者が講義を基にして編んだ「建築論概説」、「建築論の特殊問題」、「西洋建築思潮史」の三編から成る網羅的にして決定的な概説。
目次
- 建築論概説(物体性の問題;効用性の問題;芸術性の問題;超越性の問題;建築の各存在様態相互間の相関)
- 建築論の特殊問題(様式の問題;法則と自由;建築造形における表現の諸相)
- 西洋建築思潮史(古代ギリシアの建築思想;ウィトルウィウスの建築論;中世の建築観;ルネサンスの建築思想;近世フランスの建築思想;古典主義とロマン主義)
- ポール・ヴァレリー『エウパリノスまたは建築家』
「BOOKデータベース」 より

