「平和国家」日本の軍事を考える : 自衛・安全保障・国際協力

書誌事項

「平和国家」日本の軍事を考える : 自衛・安全保障・国際協力

佐道明広 [著]

吉川弘文館, 2025.12

タイトル別名

平和国家日本の軍事を考える : 自衛安全保障国際協力

タイトル読み

「ヘイワ コッカ」ニホン ノ グンジ オ カンガエル : ジエイ・アンゼン ホショウ・コクサイ キョウリョク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「非軍事国家」となった戦後日本は、いかに国家運営をしつつ安全保障や外交を考えてきたのか。国際環境の変動の中で国家像なきまま防衛政策を進めてきた歴史を考察。安全保障と国際協力について現実に即した議論を促す。

目次

  • 序章 「平和国家」日本とは何か
  • 第一章 「非軍事」国家観の定着
  • 第二章 「現実主義者」の登場と「非軍事」への批判
  • 第三章 転換期としての一九八〇年代―「戦後」の終焉
  • 第四章 冷戦終了と「普通の国」
  • 終章 戦後国際秩序の変容と日本の安全保障

「BOOKデータベース」 より

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