書誌事項

江戸から見直す民主主義

田中優子, 関良基, 橋本真吾 [著]

現代書館, 2025.12

タイトル別名

Edo democracy

タイトル読み

エド カラ ミナオス ミンシュ シュギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 江戸の教育 / 田中優子 著
  • 江戸時代に民主主義を考えた人びと / 関良基 著
  • 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容 / 橋本真吾 著
  • 座談会 / 田中優子, 関良基, 橋本真吾 述

内容説明・目次

内容説明

危機に直面する民主主義をリニューアルするには―ヒントは江戸時代にあった。庶民による「日本的民主主義」=「入札」、「寄り合い」、そして幕末の民主主義の萌芽。江戸の知見が民主主義を救う。

目次

  • 第一章 江戸の教育(藩と藩士;藩士が受けた教育 ほか)
  • 第二章 江戸時代に民主主義を考えた人びと(江戸の村落自治と民主制への注目;信濃国上田小県地方の事例 ほか)
  • 第三章 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容―オランダ地理書の翻訳と〈共和政治〉の成立(オランダ地理書の翻訳状況;海外脅威と政体論の覚醒―強国意識と政治制度へのまなざし ほか)
  • 第四章 座談会(田中優子、関良基、橋本真吾)(江戸時代の蘭学の受容について;天皇の存在について ほか)

「BOOKデータベース」 より

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