心の浮力
著者
書誌事項
心の浮力
書肆侃侃房, 2025.11
- タイトル別名
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목소리들
마음의 부력
- タイトル読み
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ココロ ノ フリョク
大学図書館所蔵 件 / 全7件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: 목소리들
収録内容
- 消火栓のバルブを回すと水が溢れた
- 空き家
- 心の浮力
- 電話に出る (出ない) べきだった
- 帰宅
- 声たち
- 水の上の眠り
- サイレンが鳴る時
内容説明・目次
内容説明
母は僕を、もうこの世にいない兄の名前で呼ぶようになった。夢を追い不器用に生きた兄と、堅実に歩む僕。兄弟と老いた母の愛の形を描いた李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。喪失と疎外、自責と愛などをテーマに、家族や介護、格差など同時代の社会問題を通して現代人の生を描く。
「BOOKデータベース」 より
