歓喜と栄光 : ローマのバロック美術 Gaudium et gloria : ars barocca in Roma
著者
書誌事項
歓喜と栄光 : ローマのバロック美術 = Gaudium et gloria : ars barocca in Roma
(イタリア美術叢書, 別巻1)
ありな書房, 2026.1
- タイトル読み
-
カンキ ト エイコウ : ローマ ノ バロック ビジュツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
フェデリコ・ズッカリとネッビアの《受難伝》に、グイド・レーニとチーゴリのパオリーナ礼拝堂の祭壇画に、ピエトロ・ダ・コルトーナの激情と法悦の絵画に、アンドレア・サッキの古典主義的で静謐な絵画に、アンドレア・ポッツォの壮大な天井画における歓喜と栄光に、ローマで華開くバロック美術の源流から盛期へとたどり、多面体をなすバロック美術の魅力と精華を解きあかす!
目次
- プロローグ 多面体としてのバロック
- 第1章 フェデリコ・ズッカリとチェーザレ・ネッビア―オラトリオ・デル・ゴンファローネの《受難伝》
- 第2章 グイド・レーニとルドヴィコ・チーゴリ―サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂パオリーナ礼拝堂
- 第3章 ピエトロ・ダ・コルトーナ―《死にゆく聖アレクシウス》と法悦の絵画
- 第4章 アンドレア・サッキ―《マルカントニオ・パスクァリーニの肖像》の古典主義
- 第5章 アンドレア・ポッツォ―サンティニャーツィオ聖堂身廊天井画における歓喜と栄光
- エピローグ 多面体としてのバロック
「BOOKデータベース」 より