アフリカから来たランナーたち : 箱根駅伝のケニア人留学生
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アフリカから来たランナーたち : 箱根駅伝のケニア人留学生
(文春新書, 1518)
文藝春秋, 2025.12
- タイトル読み
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アフリカ カラ キタ ランナータチ : ハコネ エキデン ノ ケニアジン リュウガクセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p287
内容説明・目次
内容説明
箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、来日の動機などについて何ひとつ知らない。お正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」―ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩く。
目次
- プロローグ
- 第一章 助っ人ランナーの素顔
- 第二章 「人買い」と呼ばれた男
- 第三章 幻の名門校「ガル高」を探して
- 第四章 日本人監督の葛藤―山梨学院、仙台育英、世羅
- 第五章 駅伝スター「その後」の明暗
- 第六章 商品化するランナーたち
- 第七章 走り屋たちの未来
「BOOKデータベース」 より
