理系人のための科学哲学
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書誌事項
理系人のための科学哲学
(DOJIN文庫, 024)
化学同人, 2025.12
- タイトル読み
-
リケイジン ノ タメ ノ カガク テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「理系人に役立つ科学哲学」(2010年刊)の改題,加筆修正し補章を追加
参考図書案内: p499-506
内容説明・目次
内容説明
実験・観察、推論、説明、検証といった科学の「いつもの活動」を哲学的に見つめ直せば、きっと得られるものがあるはずだ。そして何よりおもしろい。「科学とは何か」を考えるきっかけとヒントに満ちた科学哲学入門書が、補章「理解とはなにか」を追加して文庫化。さあ、理系人もテツガクしよう。
目次
- 1部 科学の基礎を哲学する(科学と推論―科学で使う推論は問題だらけ?;科学の条件―科学と非科学はどう分けられるのか?;科学と反証―科学理論は反証できない?;科学の発展―どんな科学理論が生き残るのか?;科学と実在―原子って本当にあるの?)
- 2部 科学で使われる概念を見直す(説明とはなにか―説明を説明するのは難しい?;原因とはなにか―本当の原因はなに?;法則とはなにか―法則はなぜ法則なのか?;確率とはなにか―確率は主観的なものか客観的なものか?;理論とはなにか―科学理論はうそをつく?)
- 3部 現代科学がかかえる哲学的問題を知る(量子力学の哲学―ミクロな世界は非常識?;生物学の哲学―進化論は科学か?)
- 補章 理解とはなにか
「BOOKデータベース」 より