荒地の恋
著者
書誌事項
荒地の恋
(中公文庫, ね-3-3)
中央公論新社, 2025.12
- タイトル読み
-
アレチ ノ コイ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 文藝春秋 2007年刊
文春文庫 2010年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p403-405
内容説明・目次
内容説明
五十三歳の詩人・北村太郎は、親友・田村隆一の妻・明子と恋に落ちた。平凡だが安定した家庭で、細々と詩を書き続けていた北村だが、その生活も一変、激しい愛憎の波に揉まれ明子が、そして妻が壊れていく。壊れれば壊れるほど北村からは詩が溢れ、苦い果実が実るが…。「荒地派」詩人たちの軌跡を描く傑作長篇小説。中央公論文芸賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より
