太陽の男 : 石原慎太郎伝
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太陽の男 : 石原慎太郎伝
(中公文庫, い-108-9)
中央公論新社, 2025.12
- タイトル読み
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タイヨウ ノ オトコ : イシハラ シンタロウ デン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 2023年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p274-281
内容説明・目次
内容説明
『太陽の季節』で日本中を熱狂させた「無意識過剰」「価値紊乱者」の石原慎太郎は、社会に何を警告したのか。三島由紀夫を動揺させ、多大な影響を与えた慎太郎。交錯、衝突し、天皇制と国家観をめぐって離反した二人の天才を考察し、慎太郎がその作品群に込めた真意に迫った。著者と石原慎太郎、鹿島茂との対談も収録。
目次
- プロローグ 「君が代」と「我が日の本」
- 第1章 敗戦の子
- 第2章 ヨットと貧困
- 第3章 公認会計士の挫折と裕次郎の放蕩
- 第4章 運をつかむ
- 第5章 スター誕生
- 第6章 ライバル三島由紀夫
- 第7章 拳闘とボディビル
- 第8章 『亀裂』と『鏡子の家』
- 第9章 「あれをした青年」
- 第10章 挑戦と突破
- 第11章 石原「亡国」と三島「憂国」
- 第12章 嫌悪と海
- 第13章 天皇と核弾頭
- エピローグ 価値紊乱は永遠なり
「BOOKデータベース」 より
