昭和下町暮らし
著者
書誌事項
昭和下町暮らし
(中公文庫, も-31-5)
中央公論新社, 2025.12
- タイトル別名
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昭和の親が教えてくれたこと
- タイトル読み
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ショウワ シタマチグラシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
大和書房 2016年刊の改題, 全面的に加筆改稿
シリーズ番号はブックジャケットによる
戦後・昭和年表: p294-297
内容説明・目次
内容説明
地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人として、生活・文化・歴史を記録し、証言を掘り起こしてきた著者。こんどは自ら「語り部」となり、十代までの体験にもとづき、当時を回想する。少女の視点から甦る、昭和三十、四十年代の東京下町、庶民と家族の生活史。『昭和の親が教えてくれたこと』を全面改稿改題。
目次
- 1 昭和の家族
- 2 戦争の記憶
- 3 暮らしの流儀
- 4 その日のうちに食べきる暮らし
- 5 町の居場所、人との間合い
- 6 四季はめぐる
- 7 学校嫌い、町が好き
- 8 親に言われたこと
- 9 思い出す本、ラジオ、テレビ、映画 文化
- 10 フェミニズム以前 女の一生
- 11 昭和・戦後のニュース
「BOOKデータベース」 より

