新編王様と召使い
著者
書誌事項
新編王様と召使い
(中公文庫, た-34-8)
中央公論新社, 2025.12
- タイトル別名
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王様と召使い : 新編
- タイトル読み
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シンペン オウサマ ト メシツカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 番町書房 1974年刊
旺文社文庫 1983年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
旅というものが、一体何であるか、私もよくわからない。たしかに、あちこち、よくうろついたような記憶はある。しかし、一体、何のために―。旅や酒を何よりも愛した「放浪の作家」によるユーモア・エッセイに、先達や仲間たちとの親交を綴った「わが師わが友」を新収録。太宰治、三島由紀夫、佐藤春夫の「檀一雄論」を付す。
目次
- 1 わが師わが友(不思議なデビュー;暗い時期 ほか)
- 2 天の顔・地の顔(オーロラと凧;桟橋の女 ほか)
- 3 蟹の別れ(ソ連釣り旅行始末記;ニュージーランドの釣り ほか)
- 4 海辺の香り(春の海草;蓴菜など ほか)
- 5 娘達への手紙(新しい茸は命賭けで;年越しソバ異変 ほか)
「BOOKデータベース」 より
