現代落語論
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現代落語論
(中公文庫, た-56-8)
中央公論新社, 2025.12
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ゲンダイ ラクゴロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
三一書房 1965年刊
講談社 2002年刊
立川談志略年譜: p364-365
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
一九六五年、当時二九歳の若手真打ちだった立川談志が著し、多くの後進に影響を与えた記念碑的作品。落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に記した。全集のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、文庫化にあたり直弟子一七人が綴ったエッセイを収録。
目次
- その一 落語の豊かな世界
- その二 修業時代
- その三 噺家と寄席、今と昔
- その四 観客と芸人
- その五 わたしの落語論
- 『現代落語論』、その後
- 付録
- 書き下ろしリレーエッセイ
「BOOKデータベース」 より
