書誌事項

フンボルト : 自然の発見者

アンドレア・ウルフ [著] ; 鍛原多惠子訳

(中公文庫, ウ-13-1)

中央公論新社, 2025.12

タイトル別名

The invention of nature

タイトル読み

フンボルト : シゼン ノ ハッケンシャ

大学図書館所蔵 件 / 10

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「フンボルトの冒険 : 自然という「生命の網」の発明」(NHK出版 2017年刊)を改題し上下2分冊したもの

内容説明・目次

内容説明

一七六九年プロイセンで生まれたフンボルトは、該博な知識、科学的思考、並外れた情熱をもって中南米の調査を敢行。熱帯雨林に分け入り、活火山の炎を観察し、あらゆる自然や現象の連鎖を観察・記録した膨大な資料を携えて帰欧した。知的好奇心と冒険心にあふれる偉大な博物学者に光を当てる傑作評伝。『フンボルトの冒険』改題。英・王立協会科学図書賞受賞。

目次

  • 第1部 旅立ち―アイデアの誕生(始まり;想像力と自然―ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテとフンボルト;目的地を探して)
  • 第2部 到着―アイデアの収集(南米;大草原とオリノコ川;アンデス越え;チンボラソ山;政治と自然―トーマス・ジェファーソンとフンボルト)
  • 第3部 帰還―アイデアの整理(ヨーロッパ;ベルリン;パリ;革命と自然―シモン・ボリバルとフンボルト;ロンドン;無駄骨―異国熱)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ