書誌事項

フンボルト : 自然の発見者

アンドレア・ウルフ [著] ; 鍛原多惠子訳

(中公文庫, ウ-13-2)

中央公論新社, 2025.12

タイトル別名

The invention of nature

タイトル読み

フンボルト : シゼン ノ ハッケンシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「フンボルトの冒険 : 自然という「生命の網」の発明」(NHK出版 2017年刊)を改題し上下2分冊したもの

内容説明・目次

内容説明

フンボルトは六十歳を目前にロシアの調査に旅立つ。晩年、畢生の大作『コスモス』を執筆。自然は生物が網のように密接につながった生きた全体であるというフンボルトの自然の概念は、ダーウィン、ソロー、ミューアらに継承されていく。知の巨人・フンボルトを描く本格的伝記。英・王立協会科学図書賞受賞。

目次

  • 第4部 影響―アイデアの広がり(ふたたびベルリンへ;ロシア;進化と自然―チャールズ・ダーウィンとフンボルト;フンボルトの『コスモス』;詩、科学、自然―ヘンリー・デイヴィッド・ソローとフンボルト)
  • 第5部 新世界―アイデアの進化(大洪水以来の偉人;人間と自然―ジョージ・パーキンス・マーシュとフンボルト;芸術、生態学、自然―エルンスト・ヘッケルとフンボルト;保存と自然―ジョン・ミューアとフンボルト)

「BOOKデータベース」 より

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