わたしが戦場にいる

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わたしが戦場にいる

小手鞠るい著

偕成社, 2025.12

タイトル読み

ワタシ ガ センジョウ ニ イル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。

目次

  • 第一の扉 ある日、赤い手紙が届く
  • 第二の扉 作家たちと戦場へ(中国大陸へ;ヴェトナムへ;ヨーロッパへ)
  • 第三の扉 わたしが戦場にいる(われらアジアの子―少年たちの戦場;欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場;はたちが敗戦―詩人の戦場;雲の墓標―特攻隊員の戦場;海と毒薬―医師たちの戦場;動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場;八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場;川滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14296895
  • ISBN
    • 9784037220204
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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