わたしが戦場にいる
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わたしが戦場にいる
偕成社, 2025.12
- タイトル読み
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ワタシ ガ センジョウ ニ イル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。
目次
- 第一の扉 ある日、赤い手紙が届く
- 第二の扉 作家たちと戦場へ(中国大陸へ;ヴェトナムへ;ヨーロッパへ)
- 第三の扉 わたしが戦場にいる(われらアジアの子―少年たちの戦場;欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場;はたちが敗戦―詩人の戦場;雲の墓標―特攻隊員の戦場;海と毒薬―医師たちの戦場;動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場;八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場;川滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場)
「BOOKデータベース」 より

