メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命 : 文明に未来はあるのか?
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書誌事項
メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命 : 文明に未来はあるのか?
(学術選書, 123)
京都大学学術出版会, 2025.12
- タイトル別名
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メアリウルストンクラフトとフランス革命: 文明に未来はあるのか
- タイトル読み
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メアリ ウルストンクラフト ト フランス カクメイ : ブンメイ ニ ミライ ワ アル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p227-247
内容説明・目次
内容説明
フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。
目次
- 第1章 フランス革命とは何か?
- 第2章 イギリス知識人のフランス革命受容
- 第3章 メアリ・ウルストンクラフトのフランス体験
- 第4章 文明に未来はあるのか?―メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命観
- 第5章 フランス革命以後のウルストンクラフト
- 補章1 フランス革命以前のウルストンクラフト
- 補章2 『フランス革命の歴史的、道徳的考察』の解釈史
- 結びに代えて
「BOOKデータベース」 より
