スポーツで社会学する Doing sociology through sports
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書誌事項
スポーツで社会学する = Doing sociology through sports
有斐閣, 2025.12
- タイトル読み
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スポーツ デ シャカイガク スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の執筆者:稲葉佳奈子、竹崎一真、村田周祐、鷲谷洋輔、金誠、大沼義彦、堀田文郎
文献: 各章末
「スポーツで社会学する」ための100冊: p329-346
索引: p347-355
内容説明・目次
内容説明
自分の好きなことで学問しよう!関心のあるテーマを入り口に、社会学を道具にして読みとく力を養います。オリンピックのレガシーをめぐる争点や、トランスジェンダー選手の参加規定の見直しが進む今、社会の変化や問題を自分の問いにするために。
目次
- スポーツでどう社会学する?
- 第1部 格差社会とメディア(スポーツは世界をつなぐと同時に分断する? グローバリゼーション;スポーツができる人は男らしい? ジェンダー;ソーシャルメディアがスポーツを変える? メディア)
- 第2部 グローバル化とローカル/生活(スポーツって地域づくりに役立つの? 観光と持続可能な開発;スポーツ用具の作り手になるとはどういうことか? 自然環境と遊び;どうして、私たちはスポーツをするのだろう? 地域社会)
- 第3部 (脱)近代化と統治/ナショナリズム(「JAPANESE ONLY」はどこから来たか? ポストコロニアリズム/ナショナリズム;オリンピックは世界を一つにする? メガ・イベントと都市開発;データがスポーツを変えた? データ革命;ひとり親だとスポーツ少年団に入れない? 家族と教育)
- 第4部 身体・文化・越境(トランスジェンダーのスポーツ参加は不公平? LGBTQ+;盲ろうの柔道家はいかにして「わざ」を覚えるのか? 身体化とコミュニケーション;健全な身体に健全な精神は宿らない? 健康;スポーツ選手は和解のシンボルか? 先住民・先住民族)
- スポーツを考える
「BOOKデータベース」 より
