豊臣秀長の真相 : 関白の弟から見た天下一統

書誌事項

豊臣秀長の真相 : 関白の弟から見た天下一統

太田浩司著

(淡海文庫, 77)

サンライズ出版, 2025.12

タイトル読み

トヨトミ ヒデナガ ノ シンソウ : カンパク ノ オトウト カラ ミタ テンカ イットウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

豊臣秀長年表:p211〜212 文献:p213〜214

内容説明・目次

内容説明

天下人・豊臣秀吉の弟は、如何なる人物であったか?秀吉にとって、どんな存在か?名補佐役であったのか?戦国の近江に精通した著者が、古文書を中心にその「真相」を明らかにする。小堀正次・藤堂高虎といった近江出身の秀長家臣にも注目しつつ、関白の弟から見た天下統一の経過を活写する。

目次

  • 第一章 豊臣秀長の生涯
  • 第二章 長浜城主秀吉と秀長の行動
  • 第三章 秀長の家臣たち
  • 第四章 但馬攻めから統治へ
  • 第五章 賎ヶ岳合戦へ
  • 第六章 小牧・長久手合戦
  • 第七章 紀州攻めから統治へ
  • 第八章 四国攻め
  • 第九章 大和統治
  • 第十章 九州攻め
  • 第十一章 秀長の死去と評価

「BOOKデータベース」 より

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