書誌事項

鷹狩の日本史

福田千鶴, 武井弘一編

勉誠出版, 2025.12

増補改訂版

タイトル別名

鷹狩 (たかがり) の日本史 (にほんし)

タイトル読み

タカガリ ノ ニホンシ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

勉誠社刊のものあり

鷹狩年表(日本列島編): 巻末p3-9, 鷹・鷹場・環境関係文献目録:巻末p10-58

収録内容
  • 鷹狩の日本史 / 福田千鶴
  • 古代日本の鷹狩 / 森田喜久男
  • 中世日本の鷹狩 / 中澤克昭
  • 近世日本の鷹狩 / 武井弘一
  • コラム1 : 鷹・馬・犬からみた生類憐みの令 / 兼平賢治
  • コラム2 : 山林原野の明治維新と御猟場 / 江藤彰彦
  • 鷹の種類と調教 / 福田千鶴
  • コラム3 : 琉球の鷹狩儀礼と生態系 / 武井弘一
  • 鷹狩をめぐる江戸時代のツルの「保護」と人との関わり / 久井貴世
  • 琵琶湖の水鳥猟と鷹場 / 東幸代
  • コラム4 : 鳥取藩「湖山鴨堀」と周辺環境 / 来見田博基
  • 越後国村上藩主松平直矩の鷹と鷹狩 / 渡部浩二
  • 大洲藩の狩 : 御鷹野場と生業 / 東昇
  • 尾張藩家臣の鷹場 : 鷹場は人々の生活にどう関わったか / 山崎久登
  • コラム5 : 「さだ六とシロ」の物語 / 福田千鶴
  • 「御鷹」の献上・下賜 / 越坂裕太
  • コラム6 : 「御鷹」拝領と「御鷹ニ而捉飼」鳥類の時献上 : 武鑑を糸口に / 藤實久美子
  • 松前藩と鷹鳥屋場知行 / 榎森進
  • コラム7 : 将軍の鷹と馬 / 兼平賢治
  • 盛岡藩の鷹と巣鷹の捕獲 / 中野渡一耕
  • コラム8 : 参勤交代にみる鷹の役割 / 来見田博基
  • 南九州における鷹巣山について : 米良山を中心に / 大賀郁夫
  • 鷹詞と有職故実 / 大坪舞
  • 鷹狩の絵画 : 近世初期における鷹狩への眼差し / 水野裕史
  • 鍋島勝茂と鷹 / 伊藤昭弘
  • 鷹匠として生きる武士たち / 堀田幸義
  • コラム9 : 江戸における鷹匠の交流 / 岩淵令治
  • 鷹書と出版文化 / 藤實久美子
  • コラム10 : 越境する鷹狩文化 : 中央ユーラシアを駆ける鷹狩と鷹匠の世界 / 相馬拓也
詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD14363256
  • ISBN
    • 9784585320692
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    12, 339, 63p, 図版16p(ページ付なし)
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ