部活動と高校生文化の戦後史 : 日本型メリトクラシーの変容と学校化する生活

書誌事項

部活動と高校生文化の戦後史 : 日本型メリトクラシーの変容と学校化する生活

加藤一晃著

晃洋書房, 2026.1

タイトル読み

ブカツドウ ト コウコウセイ ブンカ ノ センゴシ : ニホンガタ メリトクラシー ノ ヘンヨウ ト ガッコウカ スル セイカツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献: p261-272

収録内容

  • 部活動研究の展開と本書の概要
  • 戦後高校生文化の変遷と部活動
  • 学習指導要領から見た部活動の変遷 : 全員参加はなぜ求められたのか
  • 高校文化部活動の縮小過程 : 必修クラブ導入の意図せざる帰結
  • 運動部活動参加の拡大過程 : 情報化とジェンダーの観点から
  • 運動部活動参加時間の変化 : 学校週五日制による休日の比重増大
  • 勉強と部活動の関係の変容 : 1990年代以降の日本型メリトクラシー
  • 生徒類型から見た現代の高校生活 : 「勉強型」の居場所としての私立高校
  • 学校滞在時間の増加と生活時間の変容 : 「学校化」する高校生
  • 高校生・高校教育・日本社会にとって, 部活動の拡大とは何だったのか

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