南洋群島に生きた沖縄移民 : 「不可視化した世界/忘却した時」をたぐりよせる
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書誌事項
南洋群島に生きた沖縄移民 : 「不可視化した世界/忘却した時」をたぐりよせる
京都大学学術出版会, 2026.2
- タイトル別名
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南洋群島に生きた沖縄移民 : 不可視化した世界忘却した時をたぐりよせる
- タイトル読み
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ナンヨウ グントウ ニ イキタ オキナワ イミン : フカシカ シタ セカイ ボウキャク シタ トキ オ タグリヨセル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士論文「南洋群島に生きた沖縄の人びとの植民地経験 : 境界から帝国の忘却/否認を問う」(京都大学, 2024年) をもとに全体の構成を整理し、大幅に加筆修正したもの
年表あり
参考文献: p622-637
収録内容
- 序章
- 北マリアナ諸島における南興糖業の構築過程
- 金武湾一帯から北マリアナ諸島へまたがる生活圏の創出
- 南洋群島における開発過程と初期入植世代
- ある家族の「南洋移民」という生存戦術
- 南洋教育世代の成長と植民地空間の生成
- サイパン島における南洋教育世代の中等教育経験
- 総力戦体制下における熱帯資源開発・要塞化と「沖縄人」
- パラオ諸島へ渡った戦時労働世代とその家族の越境・離散経験
- 終章
