スクールソーシャルワーカーの社会学 : 集団・個人としての「自律性」を問う

書誌事項

スクールソーシャルワーカーの社会学 : 集団・個人としての「自律性」を問う

藤本啓寛著

ミネルヴァ書房, 2026.3

タイトル別名

スクールソーシャルワーカーの社会学 : 集団個人としての自律性を問う

Minerva Shobo librairie

スクールソーシャルワーカーの社会学的研究 : 自律性をめぐる官製専門職のコンフリクト

タイトル読み

スクール ソーシャル ワーカー ノ シャカイガク : シュウダン・コジン トシテノ「ジリツセイ」オ トウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p293-312

博士学位請求論文「スクールソーシャルワーカーの社会学的研究 : 自律性をめぐる官製専門職のコンフリクト」(早稲田大学, 2021年度提出) に大幅な加筆・修正を加えたもの

収録内容

  • 問われてこなかった自律性
  • 本書で扱う用語の定義
  • 先行研究の射程の拡張と同定
  • スクールソーシャルワーカーという職域の専門性
  • スクールソーシャルワーカーの採用・勤務条件
  • スクールソーシャルワーカーの政策上の位置づけられ方
  • 調査の概要
  • 学校組織への参入におけるコンフリクト
  • 児童生徒・家庭へのソーシャルワークにおけるコンフリクト
  • コンフリクトの止揚
  • コンフリクト止揚の背景にあるもの
  • 知見を学術と社会に開く

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