Bibliographic Information

言語の科学のすすめ

編者長谷川明香 [ほか]

(言語科学ライブラリー / 西村義樹 [監修])

大修館書店, 2026.4

Title Transcription

ゲンゴ ノ カガク ノ ススメ

Available at  / 33 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編者: 石塚政行, 古賀裕章, 田中太一, 野中大輔, 平沢慎也

監修: 西村義樹

参考文献一覧: p284-298

Contents of Works

  • 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか? / 篠原俊吾 [著]
  • 日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか? / 坂本真樹 [著]
  • 新しいオノマトペもあるんですか? どういう仕組みでできるんでしょうか? / 坂本真樹 [著]
  • 本来は能力を表すcanがどうして命令や指示を表すこともあるのでしょうか? / 篠原俊吾 [著]
  • John's bookの'sは所有を表すと言いますが、よく考えるとJohn's motherやJohn's handは所有とは言えないような気がします。これらが'sになるのはなぜですか? / 浅岡健志朗 [著]
  • 意味地図(semantic map)は言語間の比較にどれくらい役に立ちますか? / 鄭宇鎭 [著]
  • 文法書の内容もある程度理解したし、辞書も面倒くさがらずに利用しているのですが、あまり英語の力が伸びている実感がありません。どのように学習するとよいでしょうか? / 森田修 [著]
  • 近年、認知言語学の考え方を外国語教育に活かす試みが盛んになっていますが、そうした知見は学習者用の辞書にも活かされているのでしょうか? / 笠貫葉子 [著]
  • 文の構造は何に由来するのでしょうか? / 野村益寛 [著]
  • 使用基盤モデルは「どうしてこれこれの言語にこれこれの構文・表現が存在しているのか」という問いに答える気はないのですか? / 平沢慎也 [著]
  • トピックってなんですか? 「文の主語としばしば一致する」と聞きますが、関係がよく分かりません。 / 木下蒼一朗 [著]
  • 文の容認性を尋ねると、人によって判断が大きく違うことがあります。 もしかして、質問の仕方が影響しているのでしょうか? / 貝森有祐 [著]
  • 容認性判断って一体何を調べているんですか? 同じ言語表現でも人によって容認性は違うし、どうすれば言語学の議論に使えるのか分かりません。 / 田中太一 [著]
  • 認知言語学で言われる「客観的把握」は「客観的」であるがゆえに、「主観的把握」よりも優れていると言えるのでしょうか? / 野村益寛 [著]
  • Aschenkuchenは本当に「ケーキ」か?:グリム童話『金のがちょう』における訳語の妥当性 / 風間愛 [著]
  • 認知的視点から見るエジプトアラビア語のメタファー:正則アラビア語との対照分析 / 大隼エヴァ・ハッサン [著]
  • 使用文脈と言語表現:状況喚起も「意味」のうち / Ash L. Spreadbury [著]
  • 意味記述における「素朴な直感」と概念の明確化 / 浅岡健志朗 [著]
  • 「捉え方の意味論」としての認知意味論 / 本多啓 [著]
  • 2つのsubjectivity / 長谷川明香 [著]
  • 「概念」の多義性:意味としてのプロトタイプと通念としてのプロトタイプ / 酒井智宏 [著]
  • (1)ないものはない。 / 山泉実 [著]
  • 「目を閉じてみて」とは何を意味するのか:意味拡張のメカニズムを考える / 閔由眞 [著]
  • "氪金"はなぜ離合詞になったのか / 李菲 [著]
  • 慣用的使役構文に組み込まれた評価の構造:「あの立川談志をして「本当の芸人」と言わしめた男」 / 氏家啓吾 [著]
  • 未遂か、既遂か、それが問題だ:日本語―日本手話翻訳を考える / 松田俊介 [著]
  • 見えなくなっていく前置詞、使えるようになってくる表現:記憶重視の認知文法が教えてくれること / 平沢慎也 [著]
  • 語(の知識)とは何か / 萩澤大輝 [著]
  • 〈場所〉を場所たらしめるものとは / 鄭若曦 [著]
  • なぜどの言語にも名詞と動詞があるのか / 石塚政行 [著]
  • 「形容詞」の多様性をめぐって:属性概念の原型 / 佐藤らな [著]
  • 形容詞と因果関係 / 篠原俊吾 [著]
  • 's縮約の習得可能性について / 足立公平 [著]
  • 「日本語に主語はあるのか」という問いをめぐって / 長屋尚典 [著]
  • 日本語は対格言語?:アラインメント、文法関係の言語・構文固有性 / 古賀裕章 [著]
  • 機能語のレシピ:新しい機能語はどのように生産されるか / 小柳智一 [著]
  • 言葉はどのように選択されるか / 田中太一 [著]
  • 実例を観察する、実例をもとに文法について考える / 野中大輔 [著]
  • 相互行為の中の言語 / 遠藤智子 [著]
  • 言語を支える身体はどこに行くのか:ChatGPT登場前夜の大規模言語モデル研究より / 池上高志, 宇野良子 [著]
  • 「手話」のいろは / 松田俊介 [著]
  • 認知言語学者の横顔 : ラネカーの場合 / 熊代敏行 [著]

Related Books: 1-1 of 1

Details

  • NCID
    BD18286226
  • ISBN
    • 9784469214055
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    303p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
Page Top