「アジア」はどう語られてきたか : 近代日本のオリエンタリズム

書誌事項

「アジア」はどう語られてきたか : 近代日本のオリエンタリズム

子安宣邦

藤原書店, 2026.4

増補新版

タイトル別名

アジアはどう語られてきたか : 近代日本のオリエンタリズム

タイトル読み

「アジア」 ワ ドウ カタラレテ キタカ : キンダイ ニホン ノ オリエンタリズム

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

新版刊行にあたり『歴史の共有体としての東アジア--日露戦争と日韓の歴史認識』(藤原書店刊)の「歴史の共有体としての東アジア」の一文を増補として追加

書名索引, 人名索引あり

収録内容

  • 『文明論之概略』とアジア認識
  • 「世界史」とアジアと日本
  • ヘーゲル「東洋」概念の呪縛
  • 昭和日本と「東亜」の概念
  • 何が問題なのか
  • 東洋的社会の認識
  • 大いなる他者
  • 「東亜」概念と儒学
  • 近代中国と日本と孔子教
  • 「日本一国文明史」の夢想
  • 「歴史の共有体」としての東アジア

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