古代建築の研究
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古代建築の研究
(足立康著作集, 1-2)
中央公論美術出版, 1986.9-1987.6
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コダイ ケンチク ノ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。
目次
- 建築史研究の態度に就いて
- 中古に於ける建築平面の記法
- 軒瓦の名称に就いて
- 「池後寺即法輪寺説」の誤謬
- 「法輪寺推古天皇15年草創説」の疑い
- 「法起寺塔露盤銘の原位置」に関する疑い
- 行基菩薩といわゆる四十九院
- 栄山寺八角堂の造営年代に就いて
- 東大寺梵鐘及び鐘楼の製作年代
- 東大寺千手院の位置に就いて
- 法隆寺食堂に関する疑い
- 新薬師寺本堂
- 野寺移建説に就いて
- 法隆寺講堂に関する諸問題
- 法隆寺堂塔に関する古今目録抄の一記事
- 興福寺東円堂に関する誤謬
- 蓮華王院本堂と得長寿院千体堂
- 九体阿弥陀堂の平面に就いて
- 中古に於ける孫庇に就いて
- 法界寺阿弥陀堂の造営年代
- 当麻寺治承全焼説に就いて
- 天竺様の遺構と重源上人
- 観心寺本堂と立掛塔
- 興福寺東金堂再建年代考
- 校倉に就いて
- 正倉院と甲双倉
- 唐招提寺の舎利殿と経蔵〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

