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ロシア文学史

川端香男里著

(岩波全書, 341)

岩波書店, 1986.9

タイトル読み

ロシア ブンガクシ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、中世期から発し、バロック、ロマン主義、リアリズムを経て現代にいたるロシア文学の発展を、自律する芸術の様式史の一局面として辿り直し、ヨーロッパ文学との相互影響という観点に留意しつつ描き出した、新しいロシア文学史の試みである。

目次

  • 第1章 中世文学
  • 第2章 モスクワ・ロシアの時代
  • 第3章 バロック
  • 第4章 古典主義
  • 第5章 ロマン主義(詩の黄金時代;ゴーゴリの時代)
  • 第6章 リアリズム(ドストエフスキイと1820年世代;トルストイと反ロマン主義世代;チェーホフの時代)

「BOOKデータベース」 より

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