現代思想の饗宴 : あるいは思想の世紀末
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現代思想の饗宴 : あるいは思想の世紀末
(The Bungei critics, 1)
河出書房新社, 1986.3
- タイトル読み
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ゲンダイ シソウ ノ キョウエン : アルイワ シソウ ノ セイキマツ
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現代思想の饗宴 : あるいは思想の世紀末
1986
限定公開 -
現代思想の饗宴 : あるいは思想の世紀末
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注記
執筆: 野家啓一ほか
内容説明・目次
目次
- 序章現代思想の風景(柄谷行人;竹田青嗣)
- 〈時〉の流れ・〈私〉の持続(大森荘蔵;野家啓一)
- 物象化と〈空〉の哲学(廣松渉;大庭健)
- 文化のフェティシズムと言葉のエロティシズム(丸山圭三郎;笠井潔)
- さまざまな〈自己〉・さまざまな〈あいだ〉(木村敏;小林敏明)
- 思想のパフォーマンス(山口昌男;小松和彦)
- 人間中心主義からマクロ的生命へ(渡辺格;加藤尚武)
- 「現代思想」は存在するか(関曠野)
- 快楽という通貨(上野千鶴子)
- ポスト・マルクス主義の可能性(山崎カヲル)
- 役割と差異—行為のもの化をめぐる諸問題(小林敏明)
- 《テクスト性》の読みレクチュールから《戦場性》の自覚的領有へ(浅見克彦)
- 「糞をひる身体」論(金塚貞文)
- 来るべき機械主義(橋爪大三郎)
- ことばを可能にするものへの問い(熊野純彦)
- 誘惑とは何か(立川健二)
- 他者性あるいは不可能性についての覚書(湯浅博雄)
- 現代科学論における二つの課題(佐々木力)
- 国学の位相とその点滅(鎌田東二)
- ダイヤグラム(花村誠一)
- 彗星の新科学(中沢新一)
- 局所的な知識について(塩沢由典)
- 戦後日本における心身問題の帰結(土屋俊)
- 「異人論」以前及び以後(小松和彦)
- 思想の現況(今村仁司)
- ポスト構造主義の挑戦(マーチン・ジェイ;谷徹;谷優:訳)
- 自己組織化—物理学から政治へ
- 自律の科学と科学の自律(ジャン=ルイ・ルモワーニュ;立川健二:訳)
- 結論にかえて(ポール・デュムシェル;加川順治:訳)
- 終章変容する世界像と不断革命(吉本隆明;竹田青嗣)
「BOOKデータベース」 より

