書誌事項

人間観の歴史

マルフェイト著 ; 湯本和子訳

思索社, 1986.6

タイトル別名

Images of man : a history of anthropological thought

タイトル読み

ニンゲンカン ノ レキシ

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注記

原著 (New York : Alfred A. Knopf, 1976) の全訳

文献目録: p426-461

内容説明・目次

内容説明

人間は人間をどのように理解していたか。人間の本質とその行動を理解したいという願望は、人類の永遠のテーマである。このテーマをめぐっての思索の歴史を紀元前までさかのぼり、下っては近年の心理人類学、エソロジーまでをも視野におさめた人類学史。

目次

  • 第1章 初期の段階
  • 第2章 中世の人間観
  • 第3章 開けゆく地平線
  • 第4章 学問の興隆
  • 第5章 人が学ぶべきは人
  • 第6章 理性の運命
  • 第7章 タイラー以前における展開
  • 第8章 タイラー、モーガン、フレーザー
  • 第9章 伝播と移住
  • 第10章 機能主義
  • 第11章 米国の人類学
  • 第12章 人類学と人種の概念
  • 第13章 心理人類学
  • 第14章 新しい人類学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00536571
  • ISBN
    • 4783511217
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 470p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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