表面の科学
著者
書誌事項
表面の科学
(科学全書 / 日本科学者会議編, 19)
大月書店, 1986.6
- タイトル読み
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ヒョウメン ノ カガク
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表面の科学
1986
限定公開 -
表面の科学
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複本2428:O382328800040,
複本3428:O382:1328800039, 複本4428:O382:1229000174, 複本5428:O382:1207168076 -
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注記
参考文献: p195-196
内容説明・目次
内容説明
「物事を表面的に見る」という。けっしてほめ言葉ではない。しかしいざ物質の表面を本気で観察しようとすると,そこはじつに不思議にみちた世界で、内部を探るよりよほどむずかしい。ところが時代の脚光をあびる半導体技術ひとつとっても、原子レベルで表面を知る課題は避けて通れなくなった。生まれたての若い科学、表面科学の世界を、研究現場の苦労をまじえて興味深く紹介する。
目次
- 第1話 物の表面の状態を知ることは中身について知るよりもやさしいか
- 第2話 なぜ表面のことを気にするのか—相変化と触媒作用
- 第3話 シリコン単結晶のへき開面—新鮮な清浄表面
- 第4話 シリコンへき開面のアニーリングとトンネル顕微鏡
- 第5話 ハスの葉の露とエピタキシー現象—小さな粒がパッと合体する
- 第6話 本当に何もくっついていない表面で起きる現象—MBEと人工超格子結晶の夢
- 第7話 水にぬれるものと水をはじくもの—ファンデァワールス結合の話
- 第8話 顕微鏡は進化する—電子顕微鏡で何がわかるか
- 第9話 有機薄膜と分子素子
「BOOKデータベース」 より

