ノイズ・フィルター : 動作原理、正しい設計測定技術

書誌事項

ノイズ・フィルター : 動作原理、正しい設計測定技術

島山鶴雄著

無線技術普及会, 1986.11

タイトル別名

ノイズ・フィルター

ノイズフィルター : 動作原理、正しい設計測定技術

タイトル読み

ノイズ フィルター : ドウサ ゲンリ, タダシイ セッケイ ソクテイ ギジュツ

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注記

発売 : 星雲社(発売)

内容説明・目次

内容説明

エレクトロニックス・ショー86で2社が市販ノイズ・フィルターの実験をしていた。使用した雑音の種類は異なっていたが、いずれもノイズはフィルターを通過し、その効果がないことを証明していた。このフィルターはCISPR標準測定法では優秀な減衰特性を示していたものと思う。本書はフィルターの動作原理を明らかにし、何故市販ノイズ・フィルターは効かないか、効くフィルターの設計法、正しいフィルターの特性を示す測定法について述べてある。

目次

  • 1 フィルターの歴史と問題点
  • 2 フィルターの動作回路
  • 3 フィルター測定法
  • 4 フィルターと接続回路のインピーダンスによる挿入損失の差異
  • 5 理想フィルター
  • 6 高調波フィルター
  • 7 ノイズ・フィルター概論
  • 8 市販ノイズ・フィルター
  • 9 非共振ノイズ・フィルター
  • 10 ノイズ・フィルター設計製作上の注意
  • 11 ダンピング回路

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00680396
  • ISBN
    • 4795256071
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 157p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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