八月の砲声
著者
書誌事項
八月の砲声
筑摩書房, 1986.8
- : 新装版
- タイトル別名
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The guns of August
- タイトル読み
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ハチガツ ノ ホウセイ
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八月の砲声
1986
限定公開 -
八月の砲声
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内容説明・目次
内容説明
さまざまな偶然が重なって、第1次大戦が始まった、そしてその恐るべき規模と波及効果を誰一人予測できなかった。現代世界を作りだした「総力戦」の実態を描く傑作。ピューリッツァー賞受賞。
目次
- 第1章 大葬
- 第2章 「右翼最右端は、袖で海峡をかすって通れ」
- 第3章 セダンの影
- 第4章 「ただ1名の英国兵…」
- 第5章 ロシア式蒸気ローラー
- 第6章 8月1日のベルリン
- 第7章 8月1日のパリ ロンドン
- 第8章 最後通牒とブリュッセル
- 第9章 「落葉のころには家へ帰れる」
- 第10章 「手中の敵ゲーベン号をとり逃がす」
- 第11章 リエージュとアルザス
- 第12章 英国海外派遣軍大陸へ向かう
- 第13章 サンブル・エ・ミューズ
- 第14章 ローレヌ、アルデンヌ、シャルルロワ、モンスの崩潰
- 第15章 「コサック兵が来るぞ!」
- 第16章 タンネンベルク
- 第17章 ルーヴァンの火焔
- 第18章 公海、封鎖、大中立国
- 第19章 退却
- 第20章 前線はパリだ
- 第21章 フォン・クルック軍の方向転換
- 第22章 「紳士諸君、マルヌで戦おう」
「BOOKデータベース」 より
