犯罪の現代史 : 犯罪白書の分析から

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犯罪の現代史 : 犯罪白書の分析から

宮野彬著

三嶺書房, 1986.11

タイトル読み

ハンザイ ノ ゲンダイシ : ハンザイ ハクショ ノ ブンセキ カラ

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内容説明・目次

内容説明

犯罪は社会現象の一つである。社会が急激な変化をとげ、人人の価値観や行動様式が変われば、当然、犯罪の発生状況や形態・規模に変化をもたらす。本書では、犯罪現象の推移を明治期から現在までの時代の動きと関連させ、犯罪白書を素材として犯罪のありのままの姿を紹介し、治安対策を考える。また、犯罪者の社会復帰をもう一つのテーマとしてとりあげ、刑務所の生活の実態、保護観察など民間の協力体制、さらに、少年非行の特質と社会復帰についても検討する。

目次

  • 第1章 犯罪の動き
  • 第2章 犯罪者の社会復帰
  • 第3章 累犯の問題と犯罪の被害者の救済
  • 第4章 少年の非行の特質
  • 第5章 非行少年の社会復帰

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00741016
  • ISBN
    • 4914906503
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii,272p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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