ミシェル・フーコー : 想いに映るまま

書誌事項

ミシェル・フーコー : 想いに映るまま

モーリス・ブランショ [著] ; 豊崎光一訳

哲学書房, 1986.12

タイトル別名

Michel Foucault tel que je l'imagine

ミシェルフーコー

タイトル読み

ミシェル フーコー : オモイ ニ ウツル ママ

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内容説明・目次

内容説明

ブランショのフーコー論。フーコーの死後2年の沈黙を破って、本書は今夏、前ぶれもなく出現した。狂気、牢獄、血と性/真理、主体権力…フーコーの言葉が孕む最重要問題に、正面から向き合う。

目次

  • 個人的な言葉をいくつか
  • 危険に晒された人
  • 構造主義への訣別
  • 非連続性への要請
  • 知、権力、真実?
  • 隷属から主体へ
  • 内なる確信
  • 今日、私とは誰か?
  • 血の社会
  • 知の社会
  • 人種差別の殺人
  • 性について語ることへの執念
  • おおわが友らよ

「BOOKデータベース」 より

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