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メディアの生態学

青木貞伸著

大月書店, 1986.10

タイトル読み

メディア ノ セイタイガク

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内容説明・目次

内容説明

昨今盛んなメディア批判の裏に見え隠れする権力のヨロイ。耳ざわりのよいニューメディアの前に穿たれた電波支配の落し穴。生態学的視点からメディア環境をアセスメントし、新たなコミュニケーションのあり方を探る。

目次

  • 1 情報のエコシステム(メディア環境の生態学;情報誌を生み出した背景;情報化社会とモラル;“劇場犯罪”と報道姿勢)
  • 2 メディアをめぐる環境(“有害図書”規制をめぐって;“低俗番組”追放運動の周辺;W クロンカイトの引退;ロス五輪報道を総括する;コミュニティの復権とローカル局)
  • 3 テレビの光と影(NHK“国営化”の意味するもの;放送をめぐる状況;CATVフィーバーの舞台裏;夏のテレビ・ジャーナリズム;権力とNHK;テレビのサバイバル戦略)
  • 4 日常からのコミュニケーション(界隈コミュニケーションとしてのサウナ;名刺という名のコミュニケーション;人間性回復のためのメディア)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00798181
  • ISBN
    • 4272330136
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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