日韓民族の原型 : 同じ種から違った花が咲く
著者
書誌事項
日韓民族の原型 : 同じ種から違った花が咲く
サイマル出版会, 1986.10
- タイトル別名
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Cultural origins of Koreans and Japanese : dissimilar flowers from the same root
- タイトル読み
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ニッカン ミンゾク ノ ゲンケイ : オナジ タネ カラ チガッタ ハナ ガ サク
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内容説明・目次
内容説明
日韓両民族の元型はいかに形づくられ、いかなる構造をもち、後世にどんな影響をもたらしたか。—縄文・弥生から神話・伝承、天皇制、宗教、風土論まで、「かしこい=日本人」「しっかり=韓国人」をキイワードに、日韓民族性の原型とその展開を、ゆたかな構想力で開花させた本。
目次
- 1 同じ種から違った花が—日韓民族の原型
- 2 拡大と縮み—原型の特性
- 3 風土が原型をつくる—原型の鋳型
- 4 「かしこい」と「しっかり」—原型の展開
- 5 弥勒サマと阿弥陀サマ—宗教のなかの原型
「BOOKデータベース」 より

